アルファロメオ純正ホイール リペア

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のアルファロメオ純正ホイール アッソ ストラディスタは少し年代物で、
塗装面のクリヤーがところどころ擦り減ってなくなっていました。
光沢感が強いはずのストラディスタが、
普通のシルバーのようなな感じに見えていました。
そして数ヶ所の歪みと、
リム部分には全体的にガリ傷が入っていました。
アルファロメオ純正ホイール リペアBefore1
アルファロメオ純正ホイール リペアBefore2
アルファロメオ純正ホイール Before3



それぞれの写真のリペア後の写真が次のようになりました。
アルファロメオ純正ホイール リペアafter1
アルファロメオ純正ホイール リペアafter2
アルファロメオ純正ホイール リペアafter3
オーナー様には大変喜んでいただきました。
この度はご依頼いただきありがとうございました。
いつでも全力で取り組ませていただきます!
安心してご依頼いください。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございました。


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BENTLEY 8VS ホイールリペア 

BENTLEY8VS
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

ご紹介するのはベントレー8VSです。
きれいなダイヤモンドカットのホイールにガリ傷が入っています。
ベントレー ダイヤモンドカットホイールリペア前1

ベントレー ダイヤモンドカットホイールリペア前2
こちらのお車、タイヤを取り出すのに、まずコンピューターの設定から変えないといけません。
ジャッキアップモードに切り替え、車高を上げてタイヤを取り外します。

虹色に光る細かいラインの入ったダイヤモンドカットホイールでしたが
今回は早急にリペアしたいとのご要望でしたので、
「ポリッシュ風塗装」という施工方法で
修理いたしました。
ベントレー ダイヤモンドカットホイール ポリッシュ風塗装リペア後1

ベントレー ダイヤモンドカットホイール ポリッシュ風塗装リペア後2
リペアが終わり、車体に取り付けると、
またコンピューターの設定を元に戻して完成しました。

お客様の大切なご予定に間に合い、
よかったです!


ベントレー、アルミホイールのリペア<修理>は
トータルリペアFRにお任せください!!



アウディ純正アルミホイール リペア

このアウディの純正アルミホイールは、
光沢の強い、ハイパー塗装のアルミホイールです。
ブラックからグレーにかけての微妙な色合いで下塗りをし、
それを利用して、メタル感の強い、極細目のメタルを塗り重ねながら
オリジナルの色を出します。

今回のの4本のアルミホイールは、
主にリム部分にガリ傷や、
スポックの間にオーナー様曰く犬に引っかかれた
深い傷跡がありました。
アウディ純正ホイール リペアBefore1
アウディ純正ホイール リペアBefore2
アウディ純正ホイール リペアBefore3
アウディ純正ホイールリペア Before4

細かいキズを修正し、
塗装をくりかえし、最後にクリア塗装で仕上げています。

出来上がったホイールがこちらです。
アウディ純正ホイール リペアAfter

4本とも新品のような輝きを取り戻し、
オーナー様には大変喜んでいただきました。
どうもありがとうございました。

本日もブログをご覧いただき、
誠にありがとうございました。






レクサス純正ホイール ガリ傷リペア(修理)

レクサス純正のポリッシュホイールです。
リム部分の半分ほどガリ傷が入っていました。
レクサス純正ホイール Before
洗浄してから次の工程に入ります。

損傷部分を肉盛り、研磨、整形します。
その後
プライマー塗装
1回目のクリアー塗装
ポリッシュ風塗装
仕上げクリアー塗装
という工程です。
その間に色分けのため、3回繊細な養生を施します。


そして、このように仕上がりました。
レクサス純正ホイール After
お客様にはとてもお喜びいただきました。

本日はご覧いただきありがとうございました。





これよりダイヤモンドカットホイールの修理塗装に入ります

≪ダイヤモンドカットホイール≫
アルミホイール表面を研磨によってととのえ、
表面に、うすいヘアーラインを付けることにより
デザイン性を加えたホイール。
光りの加減や、
見る角度によって
虹色に輝きます。
高級ホイールによくみみられます。

ダイヤモンドカットホイールのリペア。

ダイヤの輝きを、特殊旋盤加工にて再現できます。
しかしその場合、時間と費用は多く掛かります。

それで急いでおられたり、
傷の範囲が狭かったり
それほど費用は掛けたくないというお客様には、この
ポリッシュタイプ塗装をご紹介しています。

ポリッシュ風塗装は、
傷が広範囲にわたる場合にはお勧めしません。

でもお引き受けした場合での仕上りは、
どこに傷があったのか、
判らないくらいにできます。

そのために施す作業は、
傷が小さくても、
完璧な洗浄や、
何回も繰り返す養生(スポックの一本一本の際まで精密に)
そして塗装には埃など一切混入しないよう
細心の注意を払っています。
そのための
完全防備が
この写真です。

これより塗装室へ行ってきます。塗装室へ

本日もブログを読んでいただき
どうもありがとうございました


プロフィール

福田 論道

Author:福田 論道
奈良市を拠点に、高級アルミホイールのリペア、並びに、カー内装(シート、天井、内張り、ダッシュボ―ド、ステアリング等)のリペアをいたしております。
美しいリペアには正確な工程と繊細な技術が必要ですが、手先が器用なほうで、根気強い性格の私には向いているようです。
2020年1月よりこちらのBLOGに移りました。どうぞよろしくお願いいたします!

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